どんなに楽しくても買い物しすぎると後が辛い

大学生の頃はバイトはしていましたが、とにかく友達と遊ぶことが楽しくて仕方ない時だったので毎週のように原宿や渋谷まで友達と買い物に行ったりお茶をしたり好きなバンドのライブに行くことが楽しみでした。

バイト代を足しても毎月のようにお金は足りず、子供の頃からお年玉を貯金していたお金も数か月でなくなってしまいいつも金欠な状態でした。学生ローン(※カードローン学生)を利用したりしてまで遊んでいたこともありました。

それでも友達と遊ぶ時間は減らしたくなかったので、学校の昼食用にもらっているお金を少しずつ節約したり、聞かなくなったCDを売ったりとお金がないながらも友達と遊ぶ時間を減らすことはできませんでした。

大学を卒業し働き始めると学生時代とは違い、毎月働いただけ収入があるのでかなり、生活は楽になり働き始めると新しくできた友達とも遊ぶことが多くなりました。

元々おしゃれや買い物が大好きだったので毎月の収入は洋服や好きなブランド品を買うことでほとんど消えていきました。

大人になって働き始めると自分の好きなものが好きなだけ買うことができるとかなり浮かれていました。

ですので友達に誘われて海外旅行に行くことになった時、日本よりも欲しいブランドのバッグや靴が安く買えることがうれしいあまり持って帰れるのかわからないくらいたくさんのバッグや靴、洋服を購入していました。

一度海外旅行に行ってしまうと楽しさが忘れられなくなってしまい、数回目の海外旅行でハワイに行った時に自分でもびっくりするくらいの買い物をしてしまいました。

満足して日本に帰ってきましたが、気が付いてみるとお給料日までほとんどお金がない状態でした。

自分で使ってしまったので親からお金を借りることもできず、お給料日まで10日ほどありましたがほとんど現金がない状態だったのでお昼ごはんはおにぎりと水筒持参で夜の友達との飲み会やお茶はの予定はすべてキャンセルしました。

自分の責任ではありますが何も考えずにお金を使いすぎてしまったことにはかなり反省しお金がない生活は10日ほどでもかなり大変だったのでそれ以来、海外旅行に行っても買い物する金額の限度額を決めて使いすぎないように注意するようになりました。

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